抹茶マシン 全国送料無料

Rev. Takafumi Zenryu Kawakami sitting with a glass of tea.
A glass of cold sparkling matcha on a tray

禅とお茶

春光院の副住職である川上全龍氏をお招きし、挽きたて抹茶を使ったスパークリング抹茶を使って、五感で楽しむ抹茶のテイスティングをご紹介します


禅とお茶

五感で楽しむ抹茶テイスティング

現代の忙しい日常の中で忘れられてしまいがちな、繊細な感覚に対する感受性を向上させる瞑想体験を、川上氏がご紹介します。ご自宅で手軽に、日々の生活をリセットする体験をお楽しみください。

なぜ抹茶?

歴史的に、禅と抹茶には深い関係があります。13世紀に禅僧が抹茶を日本に伝えました。抹茶は、内面の静けさを保ちつつ、長時間の瞑想で眠くならない効果があります。五感を強く刺激するものに囲まれる現代社会においても、抹茶は静かに心を落ち着け、集中力を高めるのに役立ちます。

緩やかな感覚の目覚め

現代社会では、食べ物や飲み物から、知識にいたるまで、簡単に手に入る刺激を求める傾向にあります。我々は普段から質よりもスピードと量を優先させています。ただ、自然の世界の美しさや知恵は、簡単に理解し、感じとることはできません。なぜなら、全ての物事と真実は深く重なりあい、相関関係にあるからです。そのため、五感を研ぎ澄まし、些細な刺激を感じ取りることが、この世界の真実と繋がるためには大切なのです。

コップの形と材質に触れ、コップの温度を感じましょう。


挽きたて抹茶の鮮やかな色と、小さな泡が表面に上がってきてはじけるのを見つめましょう。


スパークリング抹茶の泡が弾けるかすかな音に耳を傾けてください。その音を聞くと喉が渇いてきませんか。


茶葉のフレッシュな香りを嗅いでみましょう。挽きたての抹茶は甘い茶葉の香りがして、繊細で複雑な抹茶の味を想像させます。


少し口に含み、舌先で甘味やうまみを楽しんでください。次に、ゆっくり飲み込んでフルボディのテクスチャーを喉の奥で楽しみましょう。


テイスティング

Cuzen Matchaのよき友であり、師である川上氏と一緒に、抹茶を五感全てで感じる体験をしてみましょう。

※右下のCCアイコンを押して、日本語の字幕を選択してご覧ください。


川上全龍氏について

川上全龍

大本山妙心寺塔頭春光院 副住職

米・アリゾナ州立大学で宗教学を学んだ後、宮城県の瑞巌寺にて修行を行い。2007年より春光院の副住職として、国内外の大学、企業、学会やイベント(イートン校、MIT、ブラウン大学、HBS, INSEAD, ボブソン大学、 Mind & Life InstituteのISCS 2016とIRI 2018、SXSW2022、 TEDx、マイクロソフト社、トヨタ、陸上自衛隊他)などに坐禅と禅哲学やその他の東洋思想や観想法、また様々な文化や宗教におけるウェルビーイングの多様性に関する講義やワークショップを行う。また2008年からは米日財団の日米リーダーシッププログラムのフェローとしても活躍。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 KMD 研究員 著書「世界中のトップエリートが集う禅の教室」(角川書店)


Cuzen Matchaについて

Cuzen Matcha(空禅抹茶)は、大手飲料メーカーにて、よりおいしいお茶飲料を求め、12年以上商品開発に携わった創業者が、“茶葉本来の味”を追求しつづけた結果、たどり着いた抹茶マシンです。誰もが簡単に、自宅で茶葉の味を楽しむことができる。また、ただおいしいだけでなく、茶葉まるごと臼で挽き、豊富な栄養素をすべて摂取する抹茶だからこそ、日本ではまだ数が少ない農薬や化学肥料を使わない100%オーガニックの茶葉にこだわっています。挽きたてのオーガニック抹茶で作ったスパークリング抹茶を、五感でお楽しみください。

塚田英次郎

CEO Cuzen Matcha

1975年生まれ。東京大学卒業後、サントリー株式会社入社。新商品開発を担当し、DAKARAやGokuriなど ヒット商品を生み出す。その後、米国スタンフォード大学経営大学院(MBA)へ留学。卒業後は日米で茶事業に12年間携り、烏龍茶、伊右衛門を担当後、特茶を開発。米国では Stonemill Matchaを立ち上げ、抹茶カフェ事業を開始。2019年 サントリーを退職し、米国にてWorld Matcha Inc.を創業。抹茶の飲用機会を世界へ拡げるため、抹茶を粉で流通させる業界常識を覆し、オーガニック茶葉を挽き、フレッシュ抹茶を家庭で楽しむ「Cuzen Matcha」を開発し、日米両国で展開するに至る。現在は米国に拠点を置きながらも年に2度は春光院の川上氏のもとを訪れ、内面と向き合いながら、自分の使命を確認することを続けています。