「心地よく暮らす」ためのインテリアと抹茶

都内の築25年のマンションを自身でデザインし、フルリノベーションして暮らす空間デザイナーの小畑典子さん。

ご自宅へ招かれると、そこには白をベースに黒とシルバーがキリッと効き、まるで海外にいるような空間が広がっていました。

小学3年生と4歳のお嬢さん、ご主人の4人で暮らすお宅は、とてもモダンでありながら肩肘をはらなくていい、とても居心地のよい空間でした。

モダンインテリアにもマッチするCUZEN MATCHAの抹茶マシン
キッチンカウンターに置かれた抹茶マシン。モダンなインテリアに馴染んでいます。

リビングとダイニングの間のキッチンカウンターに、CUZEN MATCHAの抹茶マシンが置かれています。

漆喰系の白い壁紙をセレクトしているので、抹茶マシンの白がインテリアとしてもちょうどいいとのこと。

「自宅はモダンな空間なので、このマシンのシャープなフォルムがとてもマッチします。
空禅抹茶のマシンは、マットな白にアルミ筒や竹素材っていう異素材の組み合わせも、今のトレンドともマッチし、とてもスタイリッシュですよね!」とのこと。

空間デザイナーの小畑典子さん
とても気さくにお話くださる小畑さん。親しみやすい人柄とトークに惹きこまれます。


小畑さんは個人住宅だけでなく、店舗や自宅サロンなど、幅広くインテリアコーディネートされています。そこで、今のインテリアのトレンドも教えていただきました。

小畑典子さんデザインのインテリアコーディネート例1
小畑さんデザインのインテリアコーディネート① 優しいグリーンの壁紙が目を惹くお部屋です。


■「自然」がキーワードの心地よさとは

「トレンドって、その社会の情勢や、そこに生きる人たちの気分によって左右されるから、それにそぐうようなデザインが家や、ファッションにも反映されていきます。

今は『自然と共存しよう』って風潮があり、自然をより身近に感じながら暮らそうと、観葉植物をインテリアに取り入れたり、自然の中にある色を取り入れるのが人気ですね。

またコロナによって、それまでの社会生活が万事休すとなったことで、take it easy みたいな気運が高まり、それまでの忙しく暮らすスタイルから ‘気楽に’ や ‘人間らしく生きよう’っていう風潮になりましたよね。

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小畑さんデザインのインテリアコーディネート②
テラコッタ色の壁紙と照明。
ずっとここに座っていたくなりそうなダイニングです。

 

実際に、都会暮らしから地方移住をする人が増えたように、自然とともに生きていきたい。
人間が生物として、もっと快適に生きたいんだ!っていう欲望がつまびらかになったところがあると思うんです。

インテリアも自然がモチーフになっているものが人気です。
自然って、形がいびつだったり、流線的だったりしますよね。そういった自然の中にありそうなデザインや色が好まれています。

また、最後は土にかえることのできる自然素材やエコ素材も人気です。基準はその中にいると、人間の本質的に居心地がいいってことなのかな?

お客様にも、そういったものを提案しています。」

小畑典子さんデザイン 自宅サロンのコーディネート
小畑さんデザインの自宅ネイルサロン。観葉植物をたくさん取り入れ、癒しの空間に。

 

■「自分の健康」を考えるからこその抹茶

「そんなトレンドの流れ的にも、抹茶って、とても今の時代にあってると思うんです。

以前は、オフィスでコーヒーを何杯も飲んでいた人が多かったと思うんですね。

自分を奮い立たせるようにコーヒーを飲みながら仕事をしていた人たちも、自宅で仕事をするようになり、通勤時間にあてていた時間や、つき合いで飲みに行っていた時間が自分の時間になって余裕がうまれたことにより、『自分の健康』を考えるようになったんじゃないでしょうか?

『人間らしい生活』や『健康』を考えるようになり、それまで自分が無理していたことに気づくようになったんじゃないでしょうか?

まさに身体にも良い作用のあるCUZEN MATCHAって、そんな人たちにぴったりだと思うんです。

環境保全への意識が高まり、過剰だったものを削ぎ落として生きようっていう世の中の流れもありますしね。そんな中で、ほとんどゴミを出さないというところも、受け入れられやすいのでは…と思います。」となんとも嬉しいコメントをいただきました。

抹茶マシンでつくる抹茶ソーダ
炭酸で割った抹茶ソーダをご馳走になりました♪ やっぱりおいしい!w

 

■ファスティングをきっかけにカフェインの取りかたを考えるように

小畑さんにCUZEN MATCHAを日常に取り入れるようになったきっかけをお尋ねしてみました。

すると、そもそもは、2人目の出産後にしたファスティングがきっかけだったとか。それまで1日に何杯も飲んでいたコーヒーをやめたことでカフェインの取り方を考えるようになったそうです。

「ファスティングのために、コーヒーを止めたら調子がよくなったんです。そこからコーヒーでも、ノンカフェインのコーヒーだったり、カフェインの効きが緩やかな抹茶。またルイボスティなどを飲むようになったんです。

実は当時、『ライフシフト』という本が流行っていて、その本に感化されたところもあります。

‘体を酸化させないことが大切なんだな’とか、‘それまで食べすぎていたんだな’とかに気づくようになったんですよね」とのこと。

今は抹茶を炭酸でわったり、ストレートで飲んだりするそうです。お子さんたちも牛乳で割って、抹茶ラテにしてのまれるのだとか。

牛乳で割ったお子さんにも飲みやすい抹茶ラテ

(以前、下のお嬢さんが抹茶ラテを飲んでる様子をインスタグラムに投稿くださっていたのを思い出しました。)

今の自分にフィットするものを選びとるなかで、CUZEN MATCHAの味だけでなく、抹茶のもつ健康面での魅力やマシンのデザインなど、深く共感いただけているとのことで、とても嬉しいインタビューとなりました。

雑誌「In Red」2023年3月号に小畑典子さんの自宅インテリアと一緒に抹茶マシンが掲載
雑誌「In Red」2023年3月号に小畑さんのご自宅が掲載されていました。ありがたいことに、記事の中で抹茶マシンも登場していましたよ!

 


小畑さんのインスタグラムでは、ご自身が手掛けられたインテリアコーディネートの事例や、45分オンライン相談でのBefore/Afterなど、気になる投稿がいっぱいです。
ぜひご覧ください。

■インスタグラム
https://www.instagram.com/obata_noriko/

■ホームページ
https://lifeoninterior.studio.site
( HPは近日公開予定 )

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<その他のお客様インタビュー>

■ 美容家・メイクコンサルタント みなもんたさんに聞く
『「美肌づくりにおすすめ」抹茶のとり方』はコチラ >>


■“ 元局アナのナレーションで知る和菓子情報 ”のちゃ子さんに聞く
『抹茶マシンの導入でひろがった抹茶のあたらしい楽しみ方』

 

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